関係性に対する依存については、なかなか素直になれないことがよくあります。 

なぜかというと、社会において、それぞれの大義名分があるからです。 

それが、お互いを尊重し、歯車がうまくかみ合っているときは、  

感謝や助け合い、また補う関係、ということになるのですが、 
 
ひとたび、お互いのエゴが出はじめ、協力のバランスがくずれてくると、  

どちらも、自分が犠牲者のように感じ始め、結果的に相手を責めることになります。  

もし、自分が大切なパートナーや誰かの犠牲になっていると思うことがあったら・・   
 
自分の抱えるものばかりに目を向けるのでなく、 相手をどう見ているか見守ってみましょう♪
 
結局は自分がいないとだめだと思っていませんか?   

自分の受け取るものは、あたりまえだと思っていませんか?   

依存したい人は、依存したい人をひきつけます。   

そう。おたがいさま。 決してどちらかだけ犠牲になっていることなどないのです。 

依存をしたいから、別の依存を引き受けただけなのです。
 
 
                                           hinako
                                                  

依存について

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